初期費用は「登録事務手数料」や「契約事務手数料」と呼ばれるものです。

無制限WiFiの初期費用は3000円です。この3000円は絶対に掛かる費用で初期費用無料特典はありません。

これは、初月分の料金と合算して請求されます。この初期費用は「初月に解約」「初期契約解除」した場合でも返金されません。

無制限WiFiでは初期費用の他にSIMカード準備料として394円(税別)がかかることはありません。

無制限WiFiの初期費用(事務手数料)とは

事務手数料は新規契約を行った時に一番最初の月だけかかる手数料で必ずかかる料金です。支払いは一番最初の月だけで2カ月目以降の支払いでは発生しません。

事務手数料はほとんどの無制限WiFi会社で3,000円の料金が発生します。稀にクラウドWiFi東京のように3980円請求する会社もあります。

最低利用期間なし・違約金なしなど条件が良い無制限WiFi会社は初期費用を高めに設定していたりします。

無制限WiFiはなぜ初期費用がかかる?

無制限WiFi会社側では、保証管理などの一環で端末の購入履歴を記録したり、口座振替支払いの場合は審査をしたりと、それなりの事務作業が発生しています。

無制限WiFi会社もビジネスなので初期費用も貴重な収入源です。経営するためには人件費・設備代・店舗家賃など多くのコストが必要です。

お客様が申し込みしてから本人確認書類を確認したり、信用情報を確認したり、端末の梱包をして発送の準備をしたりなど労力がかかっています。

こうした人件費も初期費用から賄われています。

無制限WiFiには初期費用無料になるエントリーパッケージはある?

無制限WiFiにはエントリーパッケージがありません。格安SIMのようにエントリーパッケージで初期費用が無料になることはありませんので3000円は支払うことになります。

格安スマホサービスでは「エントリーパッケージ」・「エントリーコード」と呼ばれる事務手数料代わりに使える申し込みコードを販売する手法や、キャンペーン・特典による契約事務手数料の割引を実施していますが、無制限WiFiでは初期費用に関するキャンペーンがありません。

クラウドWiFi東京はクーポンコード入力で初期費用1000円割引することができますが、もともと3980円の初期費用と割高の為、安くなるわけではありません。

無制限WiFiはどこも基本的に初期費用支払いが必須と考えて良いでしょう。

無制限WiFi端末を交換で初期費用がかかる?

携帯電話やWiMAXでは機種変更でも初期費用が掛かります。

無制限WiFiはレンタルサービスなので、新しい端末は無償もしくは有償で交換対応となります。無償・有償いずれも3000円の初期費用は掛かりません。

初期費用無料にて端末を交換することが可能です。

無制限WiFiはSIMカード発行手数料で初期費用3000円かかる?

これまでのモバイルWiFiでは、端末1台につき1枚のSIMカードが必要でした。クラウドSIMを採用した無制限WiFiでは端末1台にクラウド上の無数のSIMカードが割り当てられます。

SIMが格納されたクラウドサーバーは全世界に設置されているため、無数のSIMカードの中には日本国内の通信会社・海外の通信会社全てのSIMカードが含まれます。

そのため、クラウドSIMを利用した通信では「国内」「海外」を問わずどこでも通信可能です。S

無制限WiFiのクラウドSIMとは中国のuCloudlinkが開発した次世代型の通信技術で、「バーチャルSIM」などとも呼ばれています。

クラウドサーバー上でSIMカードを管理しているため、従来のSIMカードは通信端末の中に挿して使うのに対して、クラウドSIMはカードを挿す必要がありません。

その為、SIMカード自体がないのです。SIMカードがなければ紛失することもないのでSIMカード再発行という概念がありません。