無制限WiFiは、通信障害がたまに起こります。

通信障害が発生すると、「通信速度が遅くなる」「圏外になる」「通信が何度も途切れる」といったトラブルが発生します。

これは通信先で選んだキャリアで通信障害が発生している場合は、インターネットへ接続することは不可能です。

天災などが原因で、基地局で通信障害やメンテナンスが行われており無制限WiFiが利用できない場合があります。この場合は基地局の復旧を待つしかありません。

通信障害に関する情報は、各キャリアの公式サイトでチェックできます。

参考:ドコモの通信障害

参考:auの通信障害

参考:Softbankの通信障害

無制限WiFiで通信障害が起きたら再起動しよう

無制限WiFiで通信障害が発生したらまずは再起動をしてみましょう。

無制限WiFi端末のメモリエラーやログの蓄積によって、一時的な不具合が発生していることで通信障害が起こる場合があります。

長時間の起動や多くのデータ通信を行うことで不具合を起こすことがあるので、そういう時は再起動でリセットして解決することがあります。

また、何かの不具合で無制限WiFi端末が電波を捕えられていない、無制限WiFi端末と接続機器(スマホ・PC・タブレット)間のWi-Fi接続が切断されているなどの状況になっている場合があります。

無制限WiFi端末を再起動して、それでも解消されない場合は、周辺機器を再起動しましょう。

無制限WiFiの通信障害は周囲に障害物がある場合でも起きる

無制限WiFiのLTE電波は障害物を通過しやすい性質がありますが、必ずしも繋がる保証はありません。

壁、建物、樹木、家具などは障害物となり、ビルの中や地下で繋がらないことがあります。さらに山間部などに弱く、高い建物が密集しているような地域でも途切れる事があります。

この場合は、障害物を移動させる、障害物を避けた位置に無制限WiFi端末を移動する、窓際の高い場所に無制限WiFi端末を設置するなど工夫することで繋がることがあります。

無制限WiFiの通信障害はエリア外で発生する

無制限WiFiは、利用中の場所がサービスエリアでない場合は繋がりません。LTEは対応エリアは広いですが繋がらないエリアもあります。

都市部では利用できますが、海岸や山間部や田舎ではエリア外となる場所もあります。

エリア内であるか確認をしてみましょう。無制限WiFiのエリアとなるドコモ・Softbank・au公式サイトにアクセスして、自分の住んでいる場所、働いている場所を探し、エリア対応しているか調べてみましょう。

参考:ドコモのエリア

参考:Softbankのエリア

参考:auエリア

無制限WiFiの通信障害は窓ガラスが原因でも起きる

無制限WiFiを利用している近くにUV加工された窓ガラスや、鉄線が入った窓ガラスがある場合も電波が通りにくくなります。

最近の窓ガラスは強化ガラスやuv加工がされているガラスも多いです。その窓ガラスより壁の方が電波を通す場合もあるので、室内のいろいろな場所で調べてみると良いです。

無制限WiFiの通信障害は回線混雑でも起きる

無制限WiFiの回線は多くのルーターが共有しています。

それぞれから同時に大量のデータ通信が行われるので、回線が物理的に対応できなくなり、一時的に繋がらなくなります。

この場合は、時間をずらすしか対応策がありません。

また、回線の混み合いは、無制限WiFi端末と接続機器の間でも起こります。

人混みの中で無制限WiFi端末を持つ人が集まると、互いの電波が干渉してしまい繋がりにくくなることがあります。

無制限WiFiの通信障害は端末故障でも起きる

無制限WiFi端末に不具合があると、ネットに繋がりません。使っていくうちに端末が劣化したり、衝撃や水に濡れるなどにより無制限WiFi端末が故障します。

無制限WiFi端末を使い過ぎたことでの故障は寿命ですので、仕方ありません。

衝撃による故障を防ぐには、持ち歩く際に専用のケースに入れるなどして衝撃をやわらげるようにして大切に使いましょう。